ただ、僕はいつも通り仕事をこなそうとしただけなんです…


それだけなのに…あんな事になるなんて…














さ〜て、今日も仕事に取り掛かりますか〜〜!

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よっこいせっと(年寄り臭いとか言わないで…) 





さ〜て今日もカンコンカンコン 鉄を叩きますかーー!




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せーの!!




ゴフッ!!ゴン!!! 






ん???



ん???




なんだか感触と音が…





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あああああああああ!!!








俺はなんて事を…







うちのタンククラスの先生がまさかこんなとこで座ってるの気づかないで




金槌で頭殴ってもーーたーーー!!!!





やばい、これは誰にも見つからないうちに逃げなければ…





あ、誰かが近づいてくる!!




急いでここを離れなければ…!!





はぁはぁ…




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シ:「アレフンくん、やっぱりミストからの海は気持ちいいですね〜〜。」


ア:「 そうですね〜。やっぱりこの季節は海で泳ぐのが一番です。」




海水浴を終えた2人がとぼとぼとFDハウスへ戻ってくると何やらあわあわしている学園長を発見。



シ&ア:「どうしたんですか!?」




リ:「大変!!かかおさんが!!!」



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こ、これは!!!





頭からかかおさんが血を流して倒れている…。さらに血痕からいってまだそんなに時間は経過していない…




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シ:「アレフくん、これはどう考えますか?」


ア:「これはおそらく殺人事件です!!」


ア:「おそらく犯人はまだそう遠くには行ってないはず、探しましょう」



慌てながらも一緒に冷静に考えるりん学園長と思わぬものを目にしてしまいフラついて今にも失神しそうなゆうくんを横目に2人は殺人事件の犯人探しをする事になりました。




一方その頃…





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現場の少し高台からのぞいていた犯人…



人が集まってきたのを察知しどこへ逃げようか悩み、そして悔やんでいる模様…。




殺す気はなかった…しかし現実起こしてしまった…




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現場で話し合う2人を尻目に犯人の逃避行が始まるのであった…





名(迷?)探偵 とその相棒は果たしてこの事件を解決することができるのだろうか?




解決編へ続く…